オーダーメイドの場合は?

大事な贈り物だからこそ時間のかかるオーダーメイド

一生に一度の大切な贈り物になる「エンゲージリング」。とことん愛するパートナーのためにこだわりたいと思う男性は多いと思います。そんな時に、選択肢に浮かぶオーダーメイドのエンゲージリング。世界にたったひとつだけという点で、特別な想いのこもったリングが完成されるのです。しかし、オーダーメイドといってもいったいどうなる?と思いますよね。 そもそもオーダーメイドには、こだわりのデザインというだけあってかなりの時間を要する事になるのです。デザイナーとの緻密な面談が必要となるので、平均では2.3回、こだわりが強い方ではもっと面談期間があります。フルオーダーのものになりますと、長くて6ヶ月くらいかかる場合もあるのです。オーダーメイドを贈りたい方は、じっくりと時間をかけるという事を理解することが大切といえます。

期間が短く希望のリングが手に入るセミオーダー

完全なオーダーメイドになると、石をつける部分から基本の形などのデザイン、どんな石をはめるか、形はどうするか、どの量を使用するかなどの素材選びも一から開始することになり、時間がかかるのです。しかし、セミオーダーの場合は、自分で決める部分はあらかじめ決められた選択肢からの決定となります。そのため、用意された色、素材、デザインから気に入った物を選ぶという方式となるのです。しかし、好みの物を選ぶというだけあってオリジナルのデザインが望めるので、特別なリングが完成するので早めに手に入れたい方には、人気の方法となっています。オーダーメイドと比べ時間はそこまでかからないと言う所が、最も重要なポイントなのです。 二人で選びたいという場合は、どちらにしても二人の意見が食い違ってしまってはなかなか進まないこととなりますので、相談は必要です。